エブリィフレシャスは、水道水を注ぐだけで美味しいお水が作れる浄水型のウォーターサーバーです。重たいボトルを運ぶ手間がなく、定額で使い放題なのが嬉しいですよね。でも、いざ使い始めようとすると「エブリィフレシャスの浄水はまずい?」という噂が気になってしまうかもしれません。
毎日飲むお水だからこそ、味の満足度はとても大切です。この記事では、実際に使っている人のリアルな感想や、お水の味が気になる時の原因をしっかりまとめました。美味しく飲むための簡単なコツも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
エブリィフレシャスの浄水はまずい?
「水道水を入れるだけなんて、本当に美味しいの?」と不安に思う方も多いはずです。浄水サーバーは便利な反面、味の好みが分かれやすいポイントがあります。まずは、実際に利用している人がお水の味をどう感じているのか、客観的な意見を見ていきましょう。
1. 実際に利用している人の味への評価
実際に使っている人の声を聞くと、多くの方が「水道水の臭みが消えて飲みやすくなった」と感じています。特に、今まで水道水をそのまま飲んでいた方にとっては、劇的な変化を感じるようです。カルキ臭がしっかり抜けるので、お水の喉ごしもまろやかになります。
一方で、ごく稀に「少し独特な味がする」と感じる方もいるのが事実です。これはサーバー内部の部品のにおいが移っていたり、初期の洗浄が足りなかったりすることが原因かもしれません。正しい手順で使い始めれば、ほとんどの場合は気にならなくなりますよ。
2. 水道水と浄水の味はどう変わる?
水道水には、雑菌の繁殖を抑えるために塩素が含まれています。これが、あのツンとしたカルキ臭の原因です。エブリィフレシャスの高性能なフィルターを通すと、この塩素がしっかり除去されます。そのため、水道水特有の苦味や臭みがきれいになくなるのです。
さらに、水道管から混じってしまうサビや濁りも取り除いてくれます。お水がクリアになることで、口当たりがとても軽くなるのが特徴です。普段からお水をたくさん飲む方ほど、その雑味のなさに気づきやすいかもしれませんね。
3. 天然水から乗り換えた時の味の違和感
今まで天然水のサーバーを使っていた方は、最初は少し物足りなさを感じることがあります。天然水には地層から溶け出したミネラル分が豊富に含まれており、それがお水の「甘み」や「コク」を生んでいるからです。浄水は水道水がベースなので、どうしてもさっぱりした味わいになります。
この違いを「まずい」と捉えてしまうケースもありますが、実は単なる慣れの問題であることが多いです。1週間ほど飲み続けていると、クセのない浄水の味に舌が馴染んできます。料理の味を邪魔しないので、お米を炊いたりスープを作ったりするのにもぴったりですよ。
エブリィフレシャスの水がまずいと感じる主な理由
お水の味が気になるとき、実はちょっとしたことが原因になっている場合が多いです。サーバー自体が悪いわけではなく、物理的な理由が隠れているかもしれません。ここでは、なぜ「まずい」と感じてしまうのか、よくある理由を3つに分けて解説します。
1. 設置したばかりのサーバーに残る機械臭
新品のサーバーを使い始めた直後は、内部のタンクやチューブからプラスチックのようなにおいがすることがあります。これは「機械臭」と呼ばれ、新しい製品にはどうしてもつきものです。特に、お湯を出すときににおいを感じやすい傾向があります。
このにおいは、しばらくお水を通し続けることで自然に消えていきます。もし気になる場合は、初期設定の「捨て水」をいつもより多めに行ってみてください。サーバー内部がしっかりすすがれることで、お水本来の味を楽しめるようになります。
2. 浄水フィルターのろ過能力と仕組み
エブリィフレシャスのフィルターはとても優秀ですが、すべての成分を取り除くわけではありません。お水の味に大きく関わるミネラル分は、あえて残すような設計になっています。この残ったミネラル分と、お住まいの地域の水道水との相性で味が決まるのです。
フィルターの取り付けが甘かったり、斜めに刺さっていたりすると、ろ過が不十分になることもあります。お水の味が急に変わったと感じたら、フィルターが奥までしっかりセットされているか一度確認してみてください。正しく機能していれば、カルキ臭が残ることはまずありません。
3. 水道水のカルキ抜きが不十分なケース
一度に大量の水道水をタンクに注ぐと、ろ過が追いつくまでに少し時間がかかることがあります。といっても、基本的には注いだそばから浄水されますが、フィルターの寿命が近づいていると効率が落ちてしまいます。お水が濁って見えたり、臭いがしたりする場合は注意が必要です。
また、水道水自体の塩素濃度が非常に高い地域では、稀にカルキ臭が残ってしまうことも考えられます。そんな時は、タンクにお水を入れすぎず、こまめに少しずつ補充してみてください。フィルターに触れる回数が増えることで、より丁寧にお水を磨き上げることができます。
水道水特有の臭みやカルキ臭が残る原因
サーバーを使っているのに、なぜか水道水っぽさが抜けないと感じることがあります。それには、環境やメンテナンスのタイミングが関係しているかもしれません。原因を特定して、お水の鮮度を保つためのポイントを整理してみましょう。
1. 地域の水道水の水質による影響
お住まいの地域によって、水道水の味にはかなりの差があります。水源が川なのか地下水なのか、あるいは浄水場での処理方法によっても変わるのです。特に夏場は雑菌が増えやすいため、水道局が塩素を多めに入れることがあり、これが味に影響を及ぼします。
普段は気にならなくても、季節の変わり目に「味が変わった?」と感じるのはこのためです。エブリィフレシャスのフィルターは強力ですが、元の水質があまりに強いと変化を感じやすいかもしれません。地域の水質情報をチェックしてみるのも、一つの手ですよ。
2. 浄水カートリッジの寿命や交換時期
浄水カートリッジには、決まった交換時期があります。エブリィフレシャスでは約6ヶ月から7.5ヶ月が目安です。この期間を過ぎて使い続けると、ろ過する力が弱まり、カルキや不純物を取り除けなくなってしまいます。
カートリッジに汚れが溜まりすぎると、逆にそこから雑菌が繁殖して嫌なにおいを発することもあります。配送されたら後回しにせず、すぐに交換する習慣をつけましょう。常に新しいフィルターを使っていれば、いつでも安定した美味しさをキープできます。
3. タンク内の水が古くなった時の変化
サーバーのタンクにお水を入れたまま、何日も放置していませんか。浄水されたお水は塩素が取り除かれているため、実は水道水よりも傷みやすい状態です。数日間使わずに放置しておくと、お水の鮮度が落ちて味が劣化してしまいます。
お家を数日間空けた後は、タンクに残っているお水を一度捨てて、新しいお水に入れ替えるのが安心です。毎日お水を使って循環させていれば、常に新鮮で美味しい状態を保てます。お水の入れっぱなしには、十分に気をつけてくださいね。
エブリィフレシャスの水を美味しく飲むコツ
せっかくのサーバーですから、一番美味しい状態で楽しみたいですよね。ちょっとした工夫をするだけで、お水の味わいはぐんと良くなります。今日からすぐに試せる、美味しく飲むための具体的な方法を紹介します。
1. 冷水機能を活用して水の温度を下げる
お水は温度が低いほど、味覚が敏感に反応しにくくなり、さっぱりと美味しく感じられます。エブリィフレシャスの冷水機能を使って、しっかり冷えたお水を飲むのが一番のオススメです。5℃から10℃くらいの冷たさが、一番喉ごし良く感じられます。
常温に近いお水だと、どうしても水道水由来の成分の味を感じやすくなってしまいます。暑い日はもちろん、お風呂上がりなどにお水を飲むときは、ぜひ冷水モードでキリッと冷えたお水を楽しんでください。これだけで「まずい」と感じることはほぼなくなるはずです。
2. 水道水を注ぎ足す際にタンクを軽くゆすぐ
新しい水道水を注ぎ足すとき、タンクの底に古いお水が残っていませんか。毎回すべてのお水を使い切ってから注ぐのは大変ですが、定期的にタンクを空にして軽くゆすぐのが効果的です。タンクの壁面にヌメリが出るのを防ぎ、お水の清潔さを保てます。
注ぎ足しを繰り返していると、どうしてもお水が入れ替わりにくくなります。週に1回程度はタンクを外して、サッと水洗いするだけでお水の透明感が変わりますよ。新鮮な水道水を入れる前に、ひと手間加えるのが美味しさの秘訣です。
3. 料理やコーヒーに使う時のポイント
エブリィフレシャスのお水は、飲み水としてだけでなく、料理に使うとさらに良さが引き立ちます。特にお米を炊くときは、最初にお米を洗うときのお水を浄水にしてみてください。お米は最初のお水を一番吸収するので、炊き上がりの香りが良くなります。
また、コーヒーや紅茶を淹れるときもお湯モードが大活躍です。カルキがないので豆の香りが引き立ち、カフェのような味わいになります。温水もしっかり浄水されているので、不純物を気にせず美味しい飲み物を楽しんでくださいね。
設置したばかりで水がまずい時の対処法
サーバーが届いてワクワクしながら一口飲んだのに、「あれ?」と思ったら悲しいですよね。使い始めの違和感は、ちょっとした設定ミスや準備不足が原因かもしれません。まずは以下のポイントをチェックして、問題を解決しましょう。
1. 初期設定で行う捨て水の適切な量
説明書にも書いてある「捨て水」ですが、意外と適当に済ませてしまう方が多いです。実は、ここでお水をどれだけ流すかが最初の味を決めます。冷水と温水をそれぞれコップ7杯から8杯分くらい、しっかり出し切ることが大切です。
この工程を飛ばすと、フィルターの粉末やタンク内の空気が混じり、味を落としてしまいます。もし1回で味が良くならなければ、もう一度同じ量のお水を流してみてください。内部が完全に洗浄されれば、本来のクリアなお水が出てくるようになります。
2. 最初に冷水と温水を両方出し切る手順
捨て水を行うときは、必ず冷水と温水の「両方」からお水を出してください。どちらか一方だけだと、片方のタンクに古い空気が残ったままになり、全体の味に影響することがあります。特に温水タンクは容量が大きいので、丁寧に行うのがコツです。
温水が出にくい場合は、背面のスイッチが入っているか、タンクが満水になっているかを確認しましょう。両方の出口からスムーズにお水が出るようになれば、サーバー内がしっかり満たされた証拠です。これで、いつでも美味しい温度でお水が飲めるようになります。
3. フィルターを正しく奥まで差し込む確認
フィルターの設置が甘いと、水道水がフィルターを通らずに隙間から漏れてしまうことがあります。これでは浄水の意味がなく、水道水をそのまま飲んでいるのと同じになってしまいます。カチッと手応えがあるまで、垂直にしっかり押し込むのがポイントです。
もし「お水の味が水道水のままだ」と感じたら、一度フィルターを外して差し直してみてください。その際、パッキンがズレていないかもチェックしましょう。正しくセットされると、ろ過のスピードも安定し、本来の性能をフルに発揮できるようになります。
味を落とさないための日常メンテナンス
サーバーは食べ物を扱う家電と同じですから、清潔に保つことが美味しさへの近道です。放置しておくと雑菌が原因でにおいが出てしまうこともあります。難しいことは必要ないので、日常のついでにできるお手入れを習慣にしましょう。
1. 給水タンクと蓋を洗う頻度と方法
お水を補充するタイミングで、給水タンクを食器用洗剤で洗いましょう。3日に1回程度が理想ですが、忙しいときは週に1回でも構いません。特に蓋の裏側や、タンクの底の四隅は汚れが溜まりやすいので注意が必要です。
洗った後は、洗剤が残らないようにしっかりすすいでくださいね。タンクがヌルヌルしていると、お水に嫌なにおいが移る原因になります。いつもピカピカのタンクでお水を補充すれば、飲むときも気持ちが良いですよ。
2. 出水口(ノズル)周りの汚れを拭き取る
お水が出てくるノズルの先は、空気中のホコリや飲み物の跳ね返りがつきやすい場所です。ここが汚れていると、せっかくの浄水が最後に出口で汚れてしまいます。清潔な布巾やアルコール除菌シートで、サッと拭き取るのがオススメです。
週に1回は、ノズルの奥を綿棒などで掃除してみてください。意外と汚れが見つかるかもしれません。口に触れる部分ではありませんが、清潔に保つことで安心してお水を飲めるようになります。家族みんなが使う場所だからこそ、こまめにケアしたいですね。
3. 背面の放熱部分にホコリを溜めない工夫
サーバーの背面には熱を逃がすための網目状の部分があります。ここにホコリがびっしり詰まると、冷却機能が落ちてお水が冷えにくくなってしまいます。お水が生温いと味も落ちてしまうので、半年に1回くらいは掃除機でホコリを吸い取りましょう。
サーバーの周りに適度な隙間を作るのも大切です。壁にぴったりくっつけすぎず、風通しを良くしてあげてください。効率よく冷やせる環境を作れば、いつでもキンキンに冷えた美味しいお水がキープできますよ。
サーバーの置き場所で水の味が変わる理由
サーバーをどこに置くかは、お水の鮮度や味を保つためにとても重要なポイントです。意外な場所が味の劣化を早めているかもしれません。最適な設置場所を見つけて、美味しいお水を守りましょう。
1. 直射日光が当たる場所による水温の上昇
窓際など、直射日光が長時間当たる場所は避けてください。日光でタンクの温度が上がると、お水の品質が変わりやすくなってしまいます。また、温度上昇は雑菌が繁殖する原因にもなり、お水の味が悪くなる大きな要因です。
特に夏場の日差しは強力なので、遮光カーテンなどで対策するか、日の当たらない場所へ移動させましょう。涼しい場所に置くことでサーバーへの負荷も減り、電気代の節約にもつながります。お水の鮮度を保つために、まずは置き場所をチェックしてみてください。
2. 湿気が多く雑菌が繁殖しやすい環境
キッチンのシンク横や、加湿器のすぐそばなど、湿気が多い場所もあまり良くありません。湿気が多いとサーバーの周りにカビが発生しやすくなり、それがにおいとしてお水に影響することがあります。できるだけ風通しの良い、サラッとした場所を選んでください。
また、床が常に湿っているような場所も故障の原因になります。清潔な環境に置くことで、サーバー自体の寿命も延び、結果として美味しいお水を長く飲み続けることができます。お部屋の中で一番快適な場所を、サーバーの定位置にしてあげましょう。
3. 家電の熱がサーバーに伝わる影響
冷蔵庫のすぐ横や、炊飯器の蒸気が当たる場所も注意が必要です。他の家電が出す熱によってサーバーが温められると、冷却機能が正常に働かなくなることがあります。お水が十分に冷えないと、飲んだ時に「美味しくない」と感じやすくなります。
家電同士は少し離して置くのが基本です。熱の影響を最小限に抑えることで、サーバーは本来の冷水・温水機能をしっかりと発揮できます。お水のクオリティを維持するために、周りの環境も整えてあげてくださいね。
エブリィフレシャスのサーバーラインナップ
エブリィフレシャスには、お部屋の雰囲気や用途に合わせて選べるモデルが揃っています。どれも高性能なフィルターを搭載しているので、浄水能力はバッチリです。自分にぴったりの1台を見つけてみてください。
1. エブリィフレシャス・トール
床置きタイプの定番モデルで、使いやすい高さと充実した機能が特徴です。冷水、温水だけでなく、常温水や高温水まで選べるので、お料理から白湯まで幅広く活用できます。デザインもスッキリしていて、リビングに置いても馴染みます。
タンク容量が大きいので、家族が多いご家庭やお料理にたっぷり使いたい方に最適です。操作ボタンが高い位置にあるので、腰をかがめずに使えるのも嬉しいポイントですね。
| 項目 | 詳細情報 |
| 月額レンタル料 | 3,300円(税込) |
| タンク容量 | 給水約5.7L / 冷水1.5L / 温水1.5L |
| 温度設定 | 6段階(冷水・温水・常温・再加熱など) |
| 特徴 | 高性能フィルター、静音設計、ECOモード搭載 |
[エブリィフレシャス・トールの詳細を見る]
2. エブリィフレシャス・ミニ
キッチンカウンターや棚の上に置ける、コンパクトな卓上モデルです。場所を取らないので、一人暮らしの方や寝室にお水を置きたい方にぴったり。小さくても浄水能力は変わらず、いつでも美味しいお水が飲めます。
重たいお水を持たずに済むので、女性でも楽に設置できます。マットな質感でおしゃれなインテリアとしても優秀ですよ。
| 項目 | 詳細情報 |
| 月額レンタル料 | 3,300円(税込) |
| タンク容量 | 給水約3.3L / 冷水0.8L / 温水0.9L |
| 温度設定 | 冷水・温水 |
| 特徴 | 省スペース設計、静音性、デザイン賞受賞 |
[エブリィフレシャス・ミニの詳細を見る]
3. エブリィフレシャス・トール+カフェ
大人気のトールモデルに、本格的なコーヒー機能がついた1台です。専用のカプセルや市販の挽いた豆を使って、サーバーから直接コーヒーを淹れられます。美味しい浄水で淹れるコーヒーは、格別の味わいですよ。
お水を飲むだけでなく、おうちカフェを楽しみたい欲張りな方にオススメです。コーヒー以外にも紅茶や緑茶も淹れられるので、来客時にも大活躍します。
| 項目 | 詳細情報 |
| 月額レンタル料 | 3,850円(税込) |
| タンク容量 | 給水約5.7L / 冷水1.5L / 温水1.5L |
| 温度設定 | 6段階 + カフェ機能 |
| 特徴 | カフェ機能搭載、UCCドリップポッド対応 |
[エブリィフレシャス・トール+カフェの詳細を見る]
エブリィフレシャスの味に関する良い口コミ
「まずい」という不安を解消するために、ポジティブな感想も見ていきましょう。実際に使ってみて「変えてよかった!」と感じている人がたくさんいます。どのような点に満足しているのか、リアルな評価を紹介します。
1. 水道水の重さが消えて飲みやすいという声
一番多いのは、「お水が軽くなった」という意見です。水道水特有の口に残る感じがなくなり、スッと体に染み込んでいくような感覚があるようです。お水を飲む習慣がなかった人が、サーバーを置いてから1日1L以上飲むようになったという話もよく聞きます。
特に、白湯にして飲んだときに「まろやかさ」を実感する方が多いです。不純物がないお水は、温めるとさらに甘みが引き立ちます。朝一杯のお水が楽しみになるのは、素敵な変化ですよね。
2. 料理の味が引き立つという評価
「ご飯が美味しく炊けるようになった」という声も目立ちます。水道水の塩素はお米のビタミンを壊してしまうこともありますが、浄水ならその心配もありません。お米一粒一粒がしっかり立ち、ツヤツヤの炊き上がりになります。
お出汁を取るときも、雑味がないので昆布や鰹節の香りがしっかり出ます。いつものお味噌汁や煮物がワンランク上の味になると、お料理をするのがもっと楽しくなりますね。家族からも「最近美味しくなった?」と聞かれるかもしれません。
3. 子供が自分から水を飲むようになった事例
お子さんがいるご家庭では、「ジュースよりもお水を飲むようになった」という嬉しい変化が起きているようです。水道水のカルキ臭に敏感な子供にとって、クセのない浄水はとても飲みやすいお水です。
自分でサーバーからお水を注ぐ楽しさも加わって、自然とお水を飲む量が増えます。親としても、安心して飲ませられるお水がいつでも手元にあるのは大きな安心感につながりますよね。家族の健康習慣にも一役買ってくれます。
故障やトラブルで味が変わった時のチェック方法
「昨日までは美味しかったのに、急に味が変になった」というときは、故障のサインかもしれません。でも、焦って修理を呼ぶ前に自分で確認できることがいくつかあります。原因を特定して、すぐに対処しましょう。
1. サーバー背面の電源スイッチの状態
意外と盲点なのが、背面のスイッチです。掃除のときに手が当たってしまったり、停電があったりして電源が切れていることがあります。電源が落ちると冷却ができず、常温のお水がタンクに溜まったままになり、味が落ちてしまいます。
スイッチが「ON」になっているか、コンセントがしっかり刺さっているか確認してください。電源を入れてからお水が冷えるまでには数時間かかるので、しばらく待ってからもう一度味を確かめてみましょう。
2. ECOモード使用時の水温の変化
電気代を節約できるECOモードですが、これを使っている間は通常よりも水温が少し高めに設定されます。特に夏場などは、このわずかな温度差でお水がぬるく感じ、「まずい」と思ってしまうことがあるようです。
もし冷たさを重視したいなら、ECOモードをオフにして使ってみてください。キンキンに冷えた状態に戻れば、味の違和感も解消されるはずです。時間帯に合わせてモードを切り替えるなど、使い分けてみるのが賢い方法ですよ。
3. 長期間外出して水を使わなかった時の処置
旅行などで数日間サーバーを使わなかった後は、タンク内の水が滞留して鮮度が落ちています。使う前に、まずは冷水と温水をそれぞれコップ2〜3杯分くらい流して捨てましょう。これで、サーバー内の通路に残っていた古いお水が入れ替わります。
1週間以上使わなかった場合は、初期設定と同じくらいの量を捨て水するのが安心です。もし帰宅してすぐにお水ににおいを感じたら、無理に飲まずに中のお水を新しいものに入れ替えてください。これだけで、元の美味しさに戻ります。
まとめ
エブリィフレシャスのお水は、正しい使い方とメンテナンスをしていれば、水道水の雑味がないクリアで美味しいお水を楽しめます。「まずい」と感じる原因の多くは、使い始めの準備不足や日常のお手入れ、あるいは天然水との味覚の差によるものです。冷水機能を活用したり、定期的にタンクを洗ったりといった簡単なコツで、味の満足度は驚くほど向上します。
定額制で美味しいお水が使い放題になる生活は、家事の時短や健康維持にも大きく貢献してくれます。ボトルの交換や注文の手間から解放されるメリットは、想像以上に大きいはずです。お水の味が気になって一歩踏み出せなかった方も、今回紹介したコツを参考に、ぜひ便利で快適なサーバーライフを始めてみてくださいね。
